めまい・痛み専科

めまい・ふらつき

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めまい・ふらつきの症状

和漢堂が受けるご相談の中で一番多いものがこの、めまい、ふらつきに関するものです。

めまいや身体の動揺感をひっくるめて「めまい・ふらつき」と書いておりますが人によってその感じ方はさまざまです。

めまいや身体動揺感は腫瘍や動脈硬化性の循環障害など重大な病気が原因で起こることもあります。

もし、めまい・ふらつきの症状だけでなく、物が二重に見える、手足の痺れ、舌のもつれ、激しい頭痛などが同時にあれば脳梗塞などの疑いもあるため、すぐに専門医の診断を受けてください。

和漢堂でお受けするご相談は、メニエール病や突発性難聴、良性発作性頭位めまい症(BPPV)そして、検査では病気が見つからない、原因がはっきりせず病名がつけられないようなものです。

めまい

  • ぐるぐると景色が廻る
  • 自分がぐるぐると廻る
  • 発作的なめまいが怖くて一人で外出できない
  • 吐き気をともなう
  • 肩や首筋の凝りや張りがひどい

ふらつき

  • 地に足が付かない感じ
  • 雲の上を歩いているよう
  • 自分の身体ではないよう
  • なんとなく不安定な感じ
  • 地の底に吸い込まれそう
  • 目の前が暗くなる感じ
  • 地上に倒れこみそうな感じ
  • 頭の中がボワッとする

随伴症状

頭重、頭痛、耳なり、難聴、肩こり、首筋のこり、無気力、疲労感、動悸、不眠、不安感、吐き気。


02

めまいと不安

めまいは、病院で検査をしてもはっきりとした原因がみつからないため、これといった薬がなく、精神安定剤を処方されることが多いようです。

その後、めまいの症状あるなしに関わらず、なんとなく飲んでいないと不安だという理由で何年も精神安定剤を飲み続けている方もいらっしゃいます。

フワフワする感じ、あるいは めまいの発作がいつ起こるかわからないという恐怖感。

めまい・ふらつきの症状は、はた目から見てもわからず、理解してもらえないもどかしさがあります。けれど、本人にとってはとても苦痛なことなのです。

他人になかなか理解されないもどかしさ、ストレス、緊張感が長く続くと、その精神的ダメージが症状となって表面化してくることがあります。

理由のわからない不安感で気持ちが落ち着かなくなってしまう。

夜眠れない。

人前でパニックになってしまい一人では外出できない。

家から一歩も出られなくなってしまった。

めまい、ふらつきの延長線上に、あるいは同時進行でこんな悩みを抱えている方も多くいらっしゃいます。

和漢堂のスタッフはこうした方々と実際に、毎日関わってきています。そのなかで

「もっと早く漢方薬を飲んでいれば、こんなに長く苦しまずに済んだのに・・・」

と思うことも多々あります。

めまい・ふらつきの症状改善を、いろいろ試してみてダメだった方。

なかには漢方薬も飲んでみたけれど、思うようにめまいの症状が改善しなかった方もいるかもしれません。

でも、あきらめずに「和漢堂の漢方薬」を試していただければと思います。